イグサ科関連エントリー

イグサ(藺草) イグサ科

イグサ(藺草) イグサ科 [山野草] メダカと共に育成しているイグサ、田んぼの土をいれ育てていると解からない物が生えてくる これも自然に生えてきた一品です かぼちゃもこんなに育ってきた 追加 品名 雪化粧 実が成り約一ヶ月後に ...

イグサ(藺草) イグサ科

イ(イグサ科)

イ(イグサ科) 草 姿 イ(イグサ科) 畳表や花筵の材料として栽培されるイグサと全くの同種です。ただ、栽培されているものは草丈1~1.5mにもなりますが、野生の物は1mにも満たないものが多いようです。 ...

イ(イグサ科)

イヌイ:ネジイ、ヒライ(イグサ科)

イヌイ:ネジイ、ヒライ(イグサ科) 草 姿 花の拡大 果 期 イヌイ:ネジイ、ヒライ(イグサ科) 「犬藺」で、イに似ているが本物の役をしないイの意味です。植物名では、「イヌ~」と言う名をこのように使う例は、イヌナズナ、イヌガヤ、イヌムギ ...

イヌイ:ネジイ、ヒライ(イグサ科)

スズメノヤリ (雀の槍) <イグサ科> 葛西臨海公園にて 06 ...

雑草も野草に入るようなのですが いわゆる道端の「雑草」が好きなので今日からカテゴリーを追加しました。 名前などわかりにくので・・違ってるようでしたら教えてくださいね(^^)/ 花の集合が大名行列の「毛槍」に似 ...

スズメノヤリ (雀の槍) <イグサ科> 葛西臨海公園にて 06 ...

木曽川あたりで

... イグサ科イグサ属イグサですが、これも「イ科イ属イ」が正しいのだろうか?? なんだかなぁ。。 正真正銘、橋の上でございます。 ほとんど土などないはずです。そして保湿性も。乾燥することこの上ない環境かと思われます。 ...

木曽川あたりで

イグサ科とは?

イグサ科(Juncaceae)は、単子葉植物に属する植物のひとつである。外見はイネ科に似ているが、小穂は作らない。
イグサ科は、風媒花へと進化した植物で、そのため花は地味で目立たず、全体の姿はイネ科やカヤツリグサ科に似ている。しかし、花は一つずつが独立していて、小穂のようなものを作らない。よく見れば、地味ながらも六枚の花びらに当たるものがあり、多くのものでは雄しべと雌しべがそろっている。最も有名なイグサ(イ、トウシンソウ)は、湿地性で葉がなく、茎だけが多数伸び、ヤマアラシを頭から泥に突っ込んだような姿のような株立ちになる。茎の先端に花を房のようにつけるが、花序のすぐ下につく苞が、茎の延長のような形になっており、見かけ上は茎の途中から横向きに花序が出たように見える。実際には、イネ科のような葉があって、茎を伸ばしてその先端に花をつける形のものが多い。

イグサ科の詳細